クラッチ修理

今回のブログは車関係ですので興味の無い方はスルーしてくださいね。

 

1年ほど前よりクラッチに異変が起きていましたがだましだまし乗っていましたが

思い腰を上げて修理に踏み切りました。今回は某修理屋さんに依頼しました。

私の車は1995年登録でエンジンスワップという特殊な車の為、部品集めが大変でした。 あらゆるサイトをググりやっとデットストック品のTRD製クラッチカバー&クラッチプレートを入手できました。

レリーズベアリングは何がついているのか不明の為 とりあえず4AGZEの純正品番で発注しましたがクラッチを下ろしてベアリングが他社のものでしたのでこれもクラッチを下ろしてから確認して部品発注していれば無駄な部品代5,000円を出さずに済んだのに(泣)

ベアリングを品番より探し出してと大変でした。

結果 修理完了しましたが請求金額がびっくり いわゆる言い値商売ですね 彼のレバーレイトが知りたいです。工賃=工数×レバーレート

私たちは1日当たりの人工計算ですが修理業や板金塗装業はこのレバーレイトで計算をしております。

今回の案件は部品はすべて私が支給しておりますので請求金額はすべて工賃です。イコール粗利(利益)

事前見積もりはできないと言いますがプロならするべきです。私の仕事は見積もり金額より高くなる事はしません。

旧車やカスタム車は維持費がかかります。それなりの知識と覚悟がないと所有しないほうが賢明です。

今更ながらクラッチオーバーホールくらい自分でやるべきだったと後悔しております。

 

 まぁ、とにかくクラッチ関係滑りの問題解消はできましたので良しとします。Thanx 修理屋さん