西尾市一色町|ハーフユニットバスの再生塗装|旧塗膜剥離・FRPライニング補修
Before
After
今回は、愛知県西尾市一色町の空き家にて、ハーフユニットバスの再生塗装工事を行いました。
今回の浴室は、一見すると通常の経年劣化した浴槽にも見えましたが、調査を進めると少し驚く状態でした。
実はこの浴槽、過去に一度塗装工事が行われていたことが分かりました。
しかし、その塗装は下地処理に問題があったのか、密着不良を起こしており、旧塗膜が剥離している状態でした。
旧塗膜がペロリと剥がれる状態
通常、しっかり施工された塗膜は簡単には剥がれません。
ところが今回の浴槽は、劣化した旧塗膜を剥離していくと、ペロリとめくれるような状態でした。
このような状態で上から新しい塗装を重ねても、下地となる旧塗膜がしっかり密着していなければ意味がありません。
そのため今回は、単純に上塗りするのではなく、不良となっている旧塗膜をしっかり除去する作業からスタートしました。
浴槽再生塗装では、完成後には見えなくなる下地処理が非常に重要です。
浴槽には破損箇所もありました
さらに確認すると、浴槽には破損している箇所もありました。
塗装だけでは破損部分そのものを修復することはできません。
そこで今回は、破損箇所をFRPライニング工法で補修してから、再生塗装を行うことにしました。
FRP素材を使用して補強・修復を行い、浴槽として使用できる状態へ整えていきます。
FRPライニング工法で下地を修復
今回の施工工程では、
- 旧塗膜の剥離
- 下地状態の確認
- 浴槽破損部分の補修
- FRPライニングによる修復
- 下地処理
- 再生塗装
という流れで施工を進めました。
特に今回のように、以前の塗装自体に問題がある場合は、そのまま上から塗装するのではなく、まず既存塗膜の状態をしっかり確認することが大切です。
見た目だけをきれいにするのではなく、下地から適切に処理することで、再生塗装の仕上がりを整えていきます。
古い浴室も交換せず再生するという選択
今回の浴室は、ハーフユニットバスということもあり、設備全体を交換するとなれば大掛かりな工事になります。
しかし、
「古いからすべて交換する」
という方法だけではありません。
浴槽の状態を確認し、
- 修復できる部分は補修
- 使用できる設備は活かす
- 劣化した塗膜は適切に除去
- 浴槽を再生塗装でリフレッシュ
することで、既存設備を活かした浴室再生が可能なケースもあります。
空き家での浴室再生塗装工事
今回は空き家での施工だったため、既存浴室の状態を確認しながら、必要な補修と再生作業を進めました。
特に中古住宅や空き家では、以前にどのような補修やリフォームが行われているのか分からないケースもあります。
今回のように、実際に調査してみると過去の塗装不良が発見されることもあります。
そのため、浴槽再生塗装では、表面だけを見て判断するのではなく、既存塗膜や素材の状態を確認したうえで施工方法を決めることが重要です。
西尾市・一色町で浴槽再生塗装をご検討の方へ
FLAT758では、
- 浴槽再生塗装
- ハーフユニットバス再生
- 過去の浴槽塗装の剥離対応
- 旧塗膜の除去
- FRP浴槽の補修
- FRPライニング工法による修復
- 空き家・中古住宅の浴室再生
など、浴室の状態に合わせた施工を行っています。
「以前塗装した浴槽が剥がれてきた」
「浴槽が割れている・破損している」
「古い浴室を交換せずに何とかしたい」
といったお悩みも、まずは現状を確認し、適切な施工方法をご提案します。
おまけ
今回の施工で時間のある時にせっかくだからと行って来ました ワイキキビーチへ!?


